お施主様:小屋越さま お仕事での繋がりを通じて、THRIVE(三谷建築)の三谷社長と出会った小屋越さま 。当初は住宅展示場も回りましたが、「規格に縛られたくない」という強い思いから、自由度の高い三谷社長への依頼を決められました。





「車を中心に、家を建てる」という贅沢
小屋越さまの家づくりにおいて、最も優先されたのは意外にも居住スペースではなく「インナーガレージ」でした 。車をこよなく愛する小屋越さまは、まずガレージのスペースを確保した上で、そこから部屋の図面を考えるというスタイルを貫かれました 。
驚くべきことに、基本的な間取りのイメージは、小屋越さまご自身が専用ソフトを購入して作成されたものです 。その熱意をベースに、建築士とのブラッシュアップを経て、細部まで理想が詰まった住まいが完成しました 。
「ハウスメーカーでは自由度が低く、どこかで妥協が必要になりますが、三谷さんは『できないことはない』と言えるほどの対応力を持っていました。予算は想定より上がりましたが、それも納得できるほど要望がすべて形になりました」
プロのセンスが光る、想像を超えた仕上がり
ご自身のこだわりを形にする一方で、三谷社長のセンスに一任した部分も、この家の大きな魅力となっています 。
- リビングの梁: 空間のアクセントとなる大きな梁は、三谷社長の提案によるもの。完成したのは想像以上に存在感のある「かっこいい」梁で、訪れる友人たちからも絶賛されるそうです 。
- 造作の洗面台: 洗面器のみ小屋越さまが指定し、あとのデザインは三谷社長に一任 。一枚板から切り出したような重厚感のある仕上がりは、職人の技とセンスを感じさせる場所となりました 。

実際に住んでみてわかる、快適さと「男のロマン」
完成から約1年 。「つけてよかったことが一番大きい」と語るインナーガレージでは、雨や雪を気にせず車の整備やDIY(木材の加工・塗装など)を存分に楽しまれています 。まさに「男のロマン」が詰まった、充実した毎日です 。
また、生活面での快適性も妥協していません。
- 家事動線の工夫: 外干しをしないスタイルに合わせ、使い勝手の良いランドリールームを設置 。
- 冬の暖かさ: リビングに導入した床暖房のおかげで、北陸の厳しい冬でも薄着で過ごせるほどの快適さを実現されました 。
妥協したくない、こだわり派のあなたへ
「信頼できる仲間たちと作っている安心感があり、頻繁に現場へ顔を出せたのも良かったです」と振り返る小屋越さま 。 最後に、これから家を建てる方へのメッセージをいただきました。
「規格品ではなく、自分だけのこだわりを追求したい。そんな方には非常におすすめです。三谷さんの提案力は想像を上回ってきます。妥協しない家づくりをしたいなら、ぜひ相談してみてください」